2018年 07月 29日 ( 4 )
朝歌7月29日
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あおふかきくものまにまにおつきさん

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深青雲間孤月円相

by mteisi | 2018-07-29 07:41 | 朝歌
萬葉集1102
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容鳥之 間無數鳴 春野之 草根乃繁 戀毛爲鴨
容鳥の 間無くしば鳴く 春の野の 草根の繁き 戀もするかも

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寄花
春去者 宇乃花具多思 吾越之 妹我垣間者 荒來鴨
春されば 卯の花ぐだし 吾が越えし 妹が垣間は 荒れにけるかも



by mteisi | 2018-07-29 07:38 | 萬葉集
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シ まつる・まつり・とし
形声
声符は巳。
巳は蛇の形。
自然神を祀ることを祀という。
殷末には祖祭として体系的に行われる五祀が、
一巡するのにほぼ一年を要したので、
王の在位を数えるとき、
五祀・十祀のようにいう。


by mteisi | 2018-07-29 07:38 | 語源で遊ぶ
詩経350
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正月
正月繁霜 我心憂傷    正月繁霜 我が心 憂傷す
民之訛言 亦孔之將    民の訛言 亦孔だ之れ將なり
念我獨兮 憂心京京    我が獨りなる念ひ 憂心 京京たり
哀我小心 ■(疒鼠)憂以痒 哀し我が小心 ソ憂して以て痒む

by mteisi | 2018-07-29 07:37 | 詩経