2018年 08月 12日 ( 4 )
朝歌8月12日
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ねずぐもゝむらさきのねてようえんに

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鼠紫捏回雲姿妖艶

by mteisi | 2018-08-12 07:44 | 朝歌
萬葉集1116
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春山之 馬酔花之 不悪 公尒波思惠也 所因友好 
春山の 馬酔木の花の あしからぬ 君にはしゑや よさゆともよし
石上 振乃神杉 神備西 吾八更々 戀二相尒家留
石上 布留の神杉 神びにし 吾やさらさら 戀にあひにける



by mteisi | 2018-08-12 07:41 | 萬葉集
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ザイ けいやく・わりふ・くすり
会意
旧字は劑に作り、
齊と刀からなる。
[説文]に「齊(ひと)しきなり」とする。
齊はこの字の場合は■(齊鼎・セイ)の省文で
セイは方鼎。
セイに刀を加えるのは、
その方鼎に銘文を加える意。
銘文を刻んで契約すること、
またその契約の銘文を剤という。
重要な契約関係のことは、
方鼎に銘文として識した。

by mteisi | 2018-08-12 07:41 | 語源で遊ぶ
詩経374
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日月告凶 不用其行  日月凶を告げ 其の行を用ひず
四國無政 不用其良  四國政無し 其の良を用ひず
彼月而食 則維其常  彼月にして食す 則り維れ其の常
此日而食 于何不臧  此日にして食す 何に于て臧からざる

by mteisi | 2018-08-12 07:38 | 詩経