2018年 08月 14日 ( 4 )
朝歌8月14日
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きすみぞらきらめきおよぐとんぼうの

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気清皎天輝泳屯坊



by mteisi | 2018-08-14 07:53 | 朝歌
萬葉集1118
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梓弓 引津邊有 莫告藻之 花咲及二 不會君毳
梓弓 引津の邊なる なのりその 花咲くまでに 逢はむ君かも

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川上之 伊都藻之花乃 何時々々 來座吾背子 時自異目八方
川の上の いつ藻の花の いつもいつも 來ませ吾が背子 時じけめやも



by mteisi | 2018-08-14 07:49 | 萬葉集
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サツ・サイ・セツ へらす・ころす
会意
テイと殳からなる。
テイはたたりをなす獣の形で、
祟の初文。
その呪霊をもつ獣を殳で殴って、
自己に向けられている呪詛を祓う共感呪術的な方法を、
殺という。
もと減殺(へらすこと)を本義とする字。

by mteisi | 2018-08-14 07:49 | 語源で遊ぶ
詩経376
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皇父卿士 番維司徒      皇父は卿士 番は維れ司徒
家伯維宰 仲允膳夫     家伯は維れ宰 仲允は膳夫
■(取木)子内史 蹶維趣馬   スウ子は内史 蹶は維れ趣馬
■(木禹)維師氏 豔妻煽方處 クは維れ師氏 豔妻煽にして方に處る 


by mteisi | 2018-08-14 07:46 | 詩経