2018年 09月 04日 ( 4 )
朝歌9月4日
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かさねぐもそのへのあおさすみわたり

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重々雲々其上清青 鼎

by mteisi | 2018-09-04 07:40 | 朝歌
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シュク つとに・はやい
会意
正篆の字は■(夕丮)に作り、
夕と丮からなる。
夕を奉ずる形。
夕は卜文では月に作り、
金文では肉ともみえる形。
卜文を本来の字とすれば、
月を拝する形で、
夙早(よあけ)の意となる。

by mteisi | 2018-09-04 07:37 | 語源で遊ぶ
萬葉集1139
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見渡者 向野邊乃 石竹之 落巻惜毛 雨莫零行年
見渡せば 向ひの野邊の なでしこの 散らまく惜しも 雨な零りそね
雨間開而 國見毛將爲乎 故鄕之 花橘者 散家武可聞
雨間あけて 國見もせむを 故鄕の 花橘は 散りにけむかも

by mteisi | 2018-09-04 07:30 | 萬葉集
詩経397
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題彼脊令 載飛載鳴  彼の脊令を題るに 載ち飛び載ち鳴く
我日斯邁 而月斯征  我日に斯に邁く 而月に斯に征かん
夙興夜寐 無忝爾所生 夙に興き夜に寐ね 爾の所生に忝むる無かれ

by mteisi | 2018-09-04 07:24 | 詩経