2018年 09月 10日 ( 4 )
朝歌9月10日
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ねずぐものかさなるあやゝどこまでも

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鼠雲彩々茫漠無限

by mteisi | 2018-09-10 08:10 | 朝歌
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ゴ たのしむ・くれ
会意
ソクと口からなる。
口はサイで祝禱を収める器の形。
ソクは人が頭を傾けている形。
呉は祝禱の器であるサイをささげ、
身をくねらせて舞う形で、
神を楽しませ、
祝禱を行う意。

by mteisi | 2018-09-10 08:06 | 語源で遊ぶ
萬葉集1145
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寄蟬
日倉足者 時常雖鳴 獨戀 手弱女我者 不定哭
ひくらしは 時と鳴けども 片戀に たわやめ我は 時わずか泣く

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寄草
人言者 夏野乃草之 繁友 妹与吾師 携宿者
人言は 夏野の草の 繁くとも 妹と吾とし 携さわりねば



by mteisi | 2018-09-10 08:05 | 萬葉集
詩経403
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菀彼柳斯 鳴蜩■(口彗)ケイ  菀たる彼の柳 鳴蜩ケイケイたり
有漼者淵 萑葦■(氵畀)ヘイ  漼たる淵有り 萑葦ヘイヘイたり
譬彼舟流 不知所届     彼の舟流に譬ふ 届る所を知らず
心之憂矣 不遑假寐     心の憂ふる 假寐するに遑あらず

by mteisi | 2018-09-10 07:58 | 詩経