2018年 09月 13日 ( 4 )
朝歌9月13日
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しらくものかすみひろげてやわぐけさ

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白紗羅雲今朝左右

by mteisi | 2018-09-13 08:06 | 朝歌
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ヘイ とざす・しめる・ふさぐ・おさめる
会意
門と才からなる。
才は祝禱を収める器であるサイをつけた木の形。
在・存は才に従い、
才はその場所を聖化するための、
榜示としての機能をもつと思われる。
それを門中に樹てている形である。

by mteisi | 2018-09-13 08:03 | 語源で遊ぶ
萬葉集1148
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■(二貝鳥)之 徃來垣根乃 宇能花之 厭事有哉 君之不來座
鶯の かよふ垣根の 卯の花の うき事あれや 君が來まさぬ

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宇能花之 開登者無二 有人尒 戀也將渡 獨念尒指天
卯の花の 咲くとは無しに ある人に 戀ひや渡らむ 片思ひにして


by mteisi | 2018-09-13 07:50 | 萬葉集
詩経406
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君子信讒 如或■(酉壽)之  君子讒を信ず 或は之にムクゆるが如く
君子不惠 不舒究之    君子惠せず 舒に之を究らず
伐木掎矣 析薪杝矣    木を伐るに掎し 薪を析くに杝す
舍彼有罪 予之佗矣    彼の罪有るを舍きて 予に之れ佗ふ

by mteisi | 2018-09-13 07:49 | 詩経