2018年 11月 04日 ( 4 )
朝歌11月4日
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さえざえとよこしまみせてうすれゆく

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冴々澄見邪様瞬画

by mteisi | 2018-11-04 07:30 | 朝歌
萬葉集1200
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反歌
狛錦 紐解易之 天人乃 妻問夜叙 吾裳將偲
高麗錦 紐解きかはし 天人の 妻問ふ夕ぞ 吾も偲はむ

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彦星之 河瀬渡 左小舟乃 得行而將泊 河津石所念
彦星の 河瀬を渡る さ小舟の 得行きて泊てむ 河津し思ほゆ



by mteisi | 2018-11-04 07:26 | 萬葉集
使
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シ つかい・つかう
形声
声符は史(し)。
史・吏・使は事ともと同形の字。
事(じ)・吏(り)の声は、
灑(さい)・麗(れい)の関係と同じ。
金文では使役の字に史を用い、
祭の使者の使には事を用いる。
事は使の初文。
祝禱を奉じて遠く使し、
その地で祭事を行う意の字。

by mteisi | 2018-11-04 07:26 | 語源で遊ぶ
詩経458
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嗟爾君子 無恆安息  嗟爾君子 恆に安處する無かれ
靖共爾位 好是正直  爾の位を靖共し 是の正直を好せよ
神之聽之 介爾景福  神の之を聽けば 爾の景福を介にせん

by mteisi | 2018-11-04 07:24 | 詩経