2018年 11月 05日 ( 4 )
朝歌11月5日
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ぬけるそらむれどりのまうよきときよ

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白天鳥舞一刻好日

by mteisi | 2018-11-05 07:38 | 朝歌
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ショ おる・ところ・おく
会意
旧字は處に作り、
虎と几からなる。
虎形のものが几(腰かけ)にかけている形。
虎はおそらく虎皮を被って、
戯劇などの神事的な所作を演ずるものであろう。

by mteisi | 2018-11-05 07:34 | 語源で遊ぶ
萬葉集1201
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天地跡 別之時從 久方乃 天驗常 定大王 天之川原尒 璞 月累而 妹尒相 時候跡 立待尒 吾衣手尒 秋風之 吹反者 立座 多土伎乎不知 村肝 心不欲 解衣 思乱而 何時跡 吾待今夜 此川 行長 有欲得鴨

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天地と 別れし時ゆ ひさかたの 天つしるしと 定めてし 天の河原に あらたまの 月かさなりて 妹に逢ふ 時さもらふと 立ち待つに 吾が衣手に 秋風の 吹きかへらへば 立ちて居て たどきを知らに むら肝の 心いさよひ 解衣の 思ひ亂れて 何時しかと 吾が待つ今夜 此の川の 行きて長くも ありこせぬかも



by mteisi | 2018-11-05 07:32 | 萬葉集
詩経459
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鼓鍾
鼓鍾將將 淮水湯湯  鍾を鼓つ將將たり 淮水湯湯たり
憂心且傷       憂心且傷む
淑人君子 懷允不忘  淑人君子 懷ふて允に忘られず

by mteisi | 2018-11-05 07:30 | 詩経