2018年 11月 07日 ( 4 )
朝歌11月7日
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しらくのもすがしすじひくあさげしき

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白雲清爲三線旦景

by mteisi | 2018-11-07 07:27 | 朝歌
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コウ・ケイ あきらか・きよらか
会意
耳と火からなる。
耳は聖・聡の意。
火は聖火。
聖火をもってその聖聡を清める儀礼をいう字であろう。

by mteisi | 2018-11-07 07:25 | 語源で遊ぶ
萬葉集1203
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夕去 野邊秋芽之 未若 露枯 金待難
夕されば 野邊の秋萩 うら若み 露にぞ枯るる 秋待ちかてに
 右二首柿本朝臣人麻呂之歌集出

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眞葛原 名引秋風 毎吹 阿太乃大野之 芽子花散
ま葛原 なびく秋風 吹く毎に 阿太の大野の 萩の花散る



by mteisi | 2018-11-07 07:24 | 萬葉集
詩経461
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鼓鍾伐■(鼓咎) 淮有三洲 鍾を鼓ちコウを伐つ 淮に三洲あり
憂心且■(女由)      憂心且ウゴく
淑人君子 其徳不猶   淑人君子 其の徳猶ならず


by mteisi | 2018-11-07 07:23 | 詩経