2018年 11月 13日 ( 4 )
朝歌11月13日
c0169176_07225683.jpg
am6:56

c0169176_07230162.jpeg
ねずぐものそのうえあわきあおきそら

c0169176_07230444.jpeg
鼠雲其上淡青虚宙

by mteisi | 2018-11-13 07:24 | 朝歌
c0169176_07220452.jpeg
シュ とる・めとる
会意
耳と又からなる。
耳を取るのは■(耳或・カク)耳の意。
戦場で討ち取った敵の左耳を切り取る意。
その数によって戦功を数える。
耳を取り集めることを最といい。
また撮ともいう。

by mteisi | 2018-11-13 07:22 | 語源で遊ぶ
萬葉集1209
c0169176_07201923.jpeg
春去者 霞隠 不所見有師 秋芽子咲 折而將插頭
春されば 霞隠りて 見えざりし 秋萩咲きぬ 折りてかざさむ

c0169176_07202231.jpeg
秋風者 急々吹來 芽子花 落巻惜三 競立見
秋風は とくとく吹き來 萩の花 散らまく惜しみ 競ひ立つ見む



by mteisi | 2018-11-13 07:21 | 萬葉集
詩経467
c0169176_07184909.jpeg
執爨踖踖 爲俎孔碩  爨を執る踖踖たり 俎を爲ること孔だ碩なり
或燔或炙 君婦莫莫  或は燔し或は炙し 君婦莫莫たり
爲豆孔庶 爲賓爲客  豆を爲ること孔だ庶し 賓の爲にし客の爲にす

by mteisi | 2018-11-13 07:19 | 詩経