2018年 11月 26日 ( 4 )
朝歌11月26日
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あおはいのぼんやりそらにあかいつき

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青灰芒空一華月輪

by mteisi | 2018-11-26 07:05 | 朝歌
萬葉集1222
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天雲之 外鴈鳴 從聞之 薄垂霜零 寒此夜者
天雲の よそに雁がね 聞きしより はだれ霜零り 寒し此の夜は
 一云 弥益々尒 戀許曾増焉
 一に云ふ いやますますに 戀こそ増され



by mteisi | 2018-11-26 07:02 | 萬葉集
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ソウ・ショウ みる・たすける・かたち
会意
木と目からなる。
みるとは、
その本質にせまる行為を意味するが、
字は樹木を視る意の会意。
詩経には樹木の茂るさまを歌い、
これを瞻るという行為が、
そのまま魂振り的にその性命の本質にせまり、
祝頌の意をしめすものとされた。
相が相互の意となるのは、
視ることによって、
両者の交霊が可能になるからであろう。
また助け導く意もそこから引伸できる。

by mteisi | 2018-11-26 07:02 | 語源で遊ぶ
詩経480
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是烝是享 苾苾芬芬  是れ烝是れ享し 苾苾芬芬たり
祀事孔明 先祖是皇  祀事孔だ明 先祖是れ皇
報以介福 萬壽無疆  報ゆるに介福を以てし 萬壽疆無けん

by mteisi | 2018-11-26 07:00 | 詩経