2018年 12月 03日 ( 4 )
朝歌12月3日
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あめけぶりもみぢばあかきさえゞゝと

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烟雨浄々赤葉冴々

by mteisi | 2018-12-03 08:39 | 朝歌
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ケイ・キョウ あに
会意
口と人(儿)からなる。
口はサイで、
神に祈る祝詞を収める器の形。
兄はこれを戴いて神を祭る人をあらわす。

by mteisi | 2018-12-03 08:35 | 語源で遊ぶ
萬葉集1229
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秋芽子之 戀裳不盡者 左小鹿 聲伊續伊繼 戀許增益焉
秋萩の 戀も盡きねば さを鹿の 聲いつぎいつぎ 戀こそまされ

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山近 家哉可居 左小壯鹿乃 音乎聞乍 宿不勝鴨
山近く 家や居るべき さを牡鹿の 聲を聞きつゝ いねかてぬかも

by mteisi | 2018-12-03 08:32 | 萬葉集
詩経486
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既方既皁 既堅既好          既に方し既に皁し 既に堅く既に好し
不■(禾良)不莠 去其螟■(勝の力が虫)  ロウにあらず莠あらず 其の螟トクと
及其■(螽の上が矛)賊 無害我田穉   其のボウ賊とを去り 我が田穉を害する無し
田祖有神 秉畀炎火  田祖神有り   秉りて炎火に畀ふ

by mteisi | 2018-12-03 08:24 | 詩経