2018年 12月 04日 ( 4 )
朝歌12月4日
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あけまえのそらにくもとかがやくほしが

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明前空尒雲幽星輝

by mteisi | 2018-12-04 08:29 | 朝歌
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ケン かける・くに
会意
旧字は縣に作り、
県(きょう)と系からなる。
県は首を倒(さかさま)にして懸けた形。
系はそれ木の枝などに繫ける紐。
懸は懸首の形。

by mteisi | 2018-12-04 08:25 | 語源で遊ぶ
萬葉集1230
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山邊尒 射去薩雄者 雖大有 山尒文野尒文 紗小壯鹿鳴母
山の邊に い行く獵夫は 多かれど 山にも野にも さを牡鹿鳴くも

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足日木笶 山從來世波 左小壯鹿之 妻呼音 聞益物呼
あしひきの 山より來でば さを牡鹿の 妻呼ぶ聲を 聞かましものを



by mteisi | 2018-12-04 08:24 | 萬葉集
詩経487
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有■(啽の口が氵)萋萋 興雨祁祁  エンたる有りて萋萋たり 雨を興すこと祁祁たり
雨我公田 逐及我私       我が公田に雨ふりて 逐に我が私に及ぶ
彼有不穫穉 此有不斂穧     彼に穫らざる穉有り 此に斂めざる穧有り
彼有遺秉 此有滞穂       彼に遺秉有り 此に滞穂有り
伊寡婦之利           伊れ寡婦の利  

by mteisi | 2018-12-04 08:23 | 詩経