2018年 12月 06日 ( 4 )
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ショウ ます・のぼる・みのる
象形
穀量をはかる器の形。
字は昇と通用して、
昇の意に用いる。

by mteisi | 2018-12-06 07:45 | 語源で遊ぶ
朝歌12月6日
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am7:13

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あかじろにねずみずまぜてくもふかし

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赤白鼠水深奥雲流(氵不) 鼎

by mteisi | 2018-12-06 07:44 | 朝歌
萬葉集1232
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山遠 京尒之有者 狹小壯鹿之 妻呼音者 乏毛有香
山遠き 京にしあれば さを牡鹿の 妻呼ぶ聲は 乏しくもあるか

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秋芽子之 散過去者 左小壯鹿者 和備鳴將爲名 不見者乏焉
秋萩の 散り過ぎ行かば さを牡鹿は わび鳴きせむな 見ずは乏しみ




by mteisi | 2018-12-06 07:39 | 萬葉集
詩経489
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瞻彼洛矣
瞻彼洛矣 維水泱泱       彼の洛を瞻れば 維れ水泱泱たり
君子至止 福祿如茨       君子至る 福祿茨の如し
■(韋末)■(韋台)有奭 以作六師  バイコウ奭有り 以て六師を作す

by mteisi | 2018-12-06 07:38 | 詩経