2019年 01月 02日 ( 4 )
朝歌1月2日
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くもまよりのぞくむこうのすがしげに

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雲間一隙清澄世界

by mteisi | 2019-01-02 08:47 | 朝歌
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カ になう・なに・いずく
形声
声符は可。
卜文の字形は戈を荷なう形に作り、
それが初形であろう。
すなわち荷の初文。
「何ぞ」の義は可に従う字で、
荷戈の字とは字源が異なり、
可の声義を承ける。
可には呵責・誰何の義があり、
それより疑問詞となった。


by mteisi | 2019-01-02 08:45 | 語源で遊ぶ
萬葉集1257
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里異 霜者置良之 髙松 野山司之 色付見者
里にけに 霜は置くらし 髙松の 野山づかさの 色づくみれば

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秋風之 日異吹者 露重 芽子之下葉者 色付來
秋風の 日にけに吹けば 露しげみ 萩の下葉は 色づきにけり¥



by mteisi | 2019-01-02 08:44 | 萬葉集
詩経514
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凡此飮酒 或醉或否  凡そ此の酒を飮む 或は醉ひ或は否らず
既立之監 或佐之史  既に之が監を立て 或は之が史を佐とす
彼醉不臧 不醉反恥  彼の醉うは臧からず 醉はざるは反りて恥とす
式勿從謂 無俾太怠  式って從って謂ふ 太だ怠なら俾むる無れ

by mteisi | 2019-01-02 08:43 | 詩経