2019年 01月 11日 ( 4 )
朝歌1月11日
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もくもくのねずのくもいのゆるゆると
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黙々鼠雲由流攸壘 鼎

by mteisi | 2019-01-11 08:26 | 朝歌
萬葉集1266
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我門尒 禁田乎見者 紗穗内之 秋芽子爲酢寸 所念鴨
吾が門に 守る田を見れば 佐保のうちの 秋萩すゝき 思ほゆるかも

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詠河
暮不去 河蝦鳴成 三和河之 清瀬音乎 聞師吉毛
夕さらず かはず鳴くなる 三輪河の 清き瀬の音を 聞かくしよしも





by mteisi | 2019-01-11 08:16 | 萬葉集
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ケイ いたる・とどまる・かんがえる
会意
禾(けい)と尤と旨(けい・■旨頁の初文)からなる。
上部はケイと尤からなるもので、ケイは木の曲頭なるもの。
ケイは軍門の象。
軍門にはケイ形の表木を立てたが、
のち和表・桓表といわれるものがそれである。
尤は犬牲、
その表木のところに用いたものであろう。
そこは軍の聖所で、
神の臨むところえある。
旨は祝禱の器の曰に対して、
上より神霊の降下する形で、
ケイの初文。
神霊を迎えて拝するをケイといい、
金文にみえるケイ首(拝礼)はのちの稽首の字にあたる。
これからいえば、
禾形の表木のもとに犬牲を埋め、
祝禱して神霊を迎え、
神霊のそこに稽(いたる)を稽という。

by mteisi | 2019-01-11 08:16 | 語源で遊ぶ
詩経523
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此令兄弟 綽綽有裕  此の令き兄弟は 綽綽として裕なること有り
不令兄弟 交相爲癒  令からざる兄弟は 交々癒を相爲す

民之無良 相怨一方  民の良無き 一方に相怨む
受爵不讓 至于歸斯亡 爵を受けて讓らず 己れ斯に亡ぶるに至らん

by mteisi | 2019-01-11 08:14