2019年 01月 12日 ( 4 )
朝歌1月12日
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きよむあおなずむねずぐもないまぜに

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清青泥鼠混沌々々



by mteisi | 2019-01-12 08:09 | 朝歌
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キ み・ちりとり
形声
声符は其。
其は箕の象形で、
箕はその形声字である。
其を代名詞などに用いるに及んで、
改めて箕が作られた。


by mteisi | 2019-01-12 08:06 | 語源で遊ぶ
萬葉集1267
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詠月
天海 月船浮 桂梶 懸而滂所見 月人壯子
天の海に 月の船浮け 桂梶 かけてこぐ見ゆ 月人壯子

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此夜等者 紗夜深去良之 鴈鳴之 所聞空從 月立度
此の夜らは さ夜更けぬらし 雁がねの 聞こゆる空ゆ 月立ち渡る



by mteisi | 2019-01-12 08:05 | 萬葉集
詩経524
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老馬反爲駒 不顧其後   老馬を反って駒と爲し 其の後を顧みず
如食宜■(食區) 如酌孔取 食ひて宜しくアくべきが 如く 酌みて孔取すべきが如し

毋敎猱升木 如塗塗附  猱に木に升るを敎ふる毋れ 塗に塗を附くるが如し
君子有徽猷 小人與屬  君子徽猷有らば 小人與に屬せん

by mteisi | 2019-01-12 08:04 | 詩経