2019年 01月 13日 ( 4 )
朝歌1月13日
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ちをしめすあめふらすらしねずのくも

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大地濕潤天之鼠雲

by mteisi | 2019-01-13 07:58 | 朝歌
萬葉集1258
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吾背子之 插頭之芽子尒 置露乎 清見世跡 月者照良思
吾が背子が かざしの萩に 置く靏を さやかに見よと 月は照るらし

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無心 秋月夜之 物念跡 寐不所宿 照乍本名
心無き 秋の月夜の 物思ふと いのねらえぬに 照りつゝもとな



by mteisi | 2019-01-13 07:55 | 萬葉集
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キ うつわ
会意
旧字は器に作り、
シュウ(四口)と犬からなる。
犬は犬牲。
口はサイで、
祝禱を収める器の形。
サイを四個並べて祈り、
犬牲を用いて清めた祭器・明器を、
器という。
犬牲を用いるのは釁礼。
彝器には鷄血をもって清め、
その器を彝という。

by mteisi | 2019-01-13 07:55 | 語源で遊ぶ
詩経525
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雨雪■(漉灬)々 見晛曰消  雪雨ることヘウヘウたれども 晛を見れば曰に消ゆ
莫肯下遺 式居婁驕    肯て下遺する莫く 式て居て婁驕る

雨雪浮浮 見晛曰流  雪雨る浮浮たれども 晛を見れば曰に流る
如蠻如髦 我是用憂  蠻の如く髦の如し 我是を用て憂ふ

by mteisi | 2019-01-13 07:54 | 詩経