2019年 02月 03日 ( 4 )
朝歌2月3日
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どんよりとくじらのうかぶけさぞらは

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鈍色今朝九時良泳

by mteisi | 2019-02-03 07:58 | 朝歌
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イ おごそか・おどす
会意
戉と女からなる。
威の字形は、
戈の下に妥を加える形である。
威とはもと聖なる兵器をもって、
女子を綏安する儀礼をいう。
戈や戉によって邪霊をしりじける意であるから、
そこに威儀の義が生まれる。

by mteisi | 2019-02-03 07:55 | 語源で遊ぶ
萬葉集1290
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寄鹿
左小壯鹿之 朝伏小野之 草若美 隱不得而 旅人所知名
さを牡鹿の 朝伏す小野の 草若み 隱らひかねて 人に知らゆる

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左小壯鹿之 小野之草伏 灼然 吾不問尒 人乃知良久
さを牡鹿の 小野の草伏 いちしろく 吾が問はなく 人の知れらく



by mteisi | 2019-02-03 07:54 | 萬葉集
詩経546
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瓠葉
幡幡瓠葉 采之亨之  幡幡たる瓠葉 之を采り之を亨る
君子有酒 酌言嘗之  君子酒有り 酌みて言に之を嘗む

有兔斯首 炮之幡之  兔の斯の首有り 之を炮きて之を幡く
君子有酒 酌言獻之  君子酒有り 酌みて言に之を獻ず

by mteisi | 2019-02-03 07:53 | 詩経