2019年 02月 04日 ( 4 )
朝歌2月4日
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しらくもをあっしかぶさるこいねずの

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白雲地這濃鼠覆圧

by mteisi | 2019-02-04 07:40 | 朝歌
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イ・ユイ しかり・これ・ただ
会意
隹と口からなる。
発語の「これ」は隹が初文。
卜辞・金文には隹を用い、
金文ではのち唯を用い、
経籍では維・惟を用いることが多い。

by mteisi | 2019-02-04 07:37 | 語源で遊ぶ
萬葉集1291
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寄靏
今夜乃 曉降 鳴靏之 念不過 戀許增益也
今夜の 曉降ち 鳴く鶴の 思ひは過ぎず 戀こそまされ

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寄草
道邊之 乎花我下之 思草 今更々尒 何物可將念
道の邊の 尾花が下の 思ひ草 今更々に 何をか思はむ



by mteisi | 2019-02-04 07:36 | 萬葉集
詩経547
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有兔斯首 燔之炙之  兔の斯の首有り 之を燔きて之を炙る
君子有酒 酌言酢之  君子酒有り 酌みて言に之を酢ゆ

有兔斯首 燔之炮之    兔の斯の首有り 之を燔き之を炮く
君子有酒 酌言■(酉壽)之 君子酒有り 酌みて言に之をシウず

by mteisi | 2019-02-04 07:35 | 詩経