2019年 02月 06日 ( 4 )
朝歌2月6日
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あさあめのきりぞらましてあわきねず

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朝雨霧空淡鼠抱天

by mteisi | 2019-02-06 07:50 | 朝歌
萬葉集1293
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何爲等加 君乎將猒 秋芽子乃 其始花之 歡寸物乎
何すとか 君を厭はむ 秋萩の 且の初花の 歡しきものを

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展轉 戀者死友 灼然 色庭不出 朝容㒵之花
こいまろび 戀ひは死ぬとも いちしろく 色には出でじ 朝顔の花



by mteisi | 2019-02-06 07:48 | 萬葉集
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イ めぐる・たがう
形声
声符は韋。
韋は城郭の周囲を巡回すること。
城郭を巡回するのに上下その方向を異にするので、
違戻の義が生まれた。
口は城郭上下は左右の足の形。

by mteisi | 2019-02-06 07:48 | 語源で遊ぶ
詩経549
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漸漸之石 維其卒矣  漸漸の石 維れ其れ卒し
山川悠遠 曷其没矣  山川悠遠にして 曷か其れ没きん
武人東征 不皇出矣  武人東征して 出づるに皇あらず

by mteisi | 2019-02-06 07:47 | 詩経