2019年 02月 07日 ( 4 )
朝歌2月7日
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うすぐものかさなるあやのながれゆく

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灰雲重而流行深彩

by mteisi | 2019-02-07 08:08 | 朝歌
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イ つな・つなぐ・これ
形声
声符は隹。
隹(すい)に唯(い)・惟(い)の声がある。
[説文]に「車蓋の維(つな)なり」というが、
[詩、小雅、白駒]に「之を繋ぎ、之を維(つな)ぐ」とあって、
神人の乗って參向する馬をつなぎとめることをいう。
太い綱でものを繋ぎとめるのをいう語である。
古くは鳥を維(つな)いで卜するようなことがあったのかも知れない。
唯・雖は鳥卜いを示す字形であり、
進も行軍のときの鳥占を示す字であろう。
隹・唯・惟・維はみな一系の字で、
古い時代の鳥占の俗が、
その字形の背後にあるように思われる。

by mteisi | 2019-02-07 08:04 | 語源で遊ぶ
萬葉集1294
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言出而 云者忌染 朝杲乃 穂庭開不出 戀爲鴨
言に出でて 云はばゆゆしみ 朝顔の 穂には吹き出ぬ 戀もするかも

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鴈鳴之 始音聞而 開出有 屋前之秋芽子 見來吾世古
雁がねの 初聲聞きて 咲出たる やどの秋萩 見に來吾が背子



by mteisi | 2019-02-07 08:01 | 萬葉集
詩経550
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有豕白蹢 烝渉波矣  豕有り白蹢 烝んで波を渉る
月離于畢 俾滂沱矣  月畢に離り 滂沱たらしむ
武人東征 不皇他矣  武人東征して 他に皇あらず

by mteisi | 2019-02-07 08:00 | 詩経