2019年 02月 08日 ( 4 )
朝歌2月8日
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しらねずのやわらかぐものふんわりと

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白鼠柔雲不無○利

by mteisi | 2019-02-08 07:51 | 朝歌
萬葉集1295
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左小壯鹿之 入野乃爲酢寸 初尾花 何時加妹之 手將枕
さを牡鹿の 入野のすすき 初尾花 何時しか妹が 手を枕かむ

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戀日之 氣長有者 吾苑圃能 辛藍花之 色出尒來
戀ふる日の け長くしあれば 吾が苑の 韓藍の花の 色に出でにけり



by mteisi | 2019-02-08 07:49 | 萬葉集
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イ・ユイ おくる・のこす・うしなう
形声
声符は貴。
貴は貝貨を両手にもち、
人に遺贈する形。金文は彳からなる。
[説文]は「亡(うしな)ふなり」と亡失の義に解するが、
遺贈が字の本義。
食を贈るときは饋という。


by mteisi | 2019-02-08 07:49 | 語源で遊ぶ
詩経551
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苕之華
苕之華 芸其黃矣   苕の華 芸として其れ黃なり
心之憂矣 維其傷矣  心の憂ふる 維れ其れ傷む

苕之華 其葉青青   苕の華 其の葉青青たり
知我如此 不如無生  我が此の如きを知らば 生無きに如かず

牂羊墳首 三星在■(罒留) 牂羊墳首 三星リュウに在り
人可以食 鮮可以飽    人以て食ふ可きも 以て飽く可き鮮し

by mteisi | 2019-02-08 07:47 | 詩経