2019年 02月 10日 ( 4 )
朝歌2月10日
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けさぞらはもこゝゝぐもにきよきあお

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今朝空容団雲清青

by mteisi | 2019-02-10 08:18 | 朝歌
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イ のり・つね
会意
鷄を両手(廾)でもち、
羽交いじめにして血を吐かせている形。
その血で祭器や礼器を清め、
宗廟の祭祀に用いるので、
その器を彝器という。
鷄血で清めるのは、
釁礼という儀式。
釁には酉(酒樽)の形だが、
器物や建造物の釁礼には、
牲血を用いた。
彝を米と糸と廾に作るのは、
初形を全く失っている。

by mteisi | 2019-02-10 08:15 | 語源で遊ぶ
萬葉集1297
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朝露尒 咲酢左乾垂 鴨頭草之 日斜共 可消所念
朝露に 咲きすさびたる 月草の 日たくるなへに 消ぬべく思ほゆ

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長夜乎 於君戀乍 不生者 開而落西 花有益乎
長き夜を 君に戀ひつゝ 生けらずは 咲きて散りにし 花にあらましを



by mteisi | 2019-02-10 08:14 | 萬葉集
詩経553
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匪兕匪虎 率彼曠野  兕に匪ず虎に匪ず 彼の曠野に率ふ
哀我征夫 朝夕不暇  哀し我が征夫 朝夕暇あらず

有芃者狐 率彼幽草  芃たる狐有り 彼の幽草に率ふ
有棧之車 行彼周道  棧の車有り 彼の周道を行く

by mteisi | 2019-02-10 08:11 | 詩経