2019年 02月 13日 ( 4 )
朝歌2月13日
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くもぞらにふじやまみつけやまがたの

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雲空富士目見山形

by mteisi | 2019-02-13 07:34 | 朝歌
萬葉集1300
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吾屋前之 芽子開二家里 不落間尒 早來可見 平城里人
吾がやどの 萩咲きにけり 散らぬ間に 早來て見べし 平城の里人

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石走 間々生有 貞花乃 花西有來 在筒見者
石橋の 間間に生ひたる 顔花の 花にしありけり ありつゝ見れば



by mteisi | 2019-02-13 07:31 | 萬葉集
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イク そだてる・やしなう
会意
𠫓と月(肉)からなる。
𠫓は生子の倒形、
子どもがうまれおちるときの姿。
毓は育の初文。
毎は敏の初文で、
敏は髪を整えた婦人の姿で、
髪を整え㬜飾を加えている形。
毓とは生子のことを廟に告げる儀礼に関する字。
甲骨・金文には分娩の様子をあらわしている。

by mteisi | 2019-02-13 07:31 | 語源で遊ぶ
詩経556
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世之不顯 厥猶翼翼  之を世にして顯ならざらんや 厥の猶翼翼たり
思皇多士 生此王國  思に皇たる多士 此の王國に生ず
王國克生 維周之楨  王國に克く生ず 維れ周の楨
濟濟多士 文王以寧  濟濟たる多士 文王以て寧し

by mteisi | 2019-02-13 07:29 | 詩経