2019年 02月 15日 ( 4 )
朝歌2月15日
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あさひさしそらあおくもかげちをあかみ

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旭射赤地青天雲影

by mteisi | 2019-02-15 07:47 | 朝歌
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イツ・オツ まがる・きのと・おとる
象形
[説文]に春のはじめに草木の芽が
かがまるように生え出す形とするが、
それは十干の乙が五行の木のあたり、
方角において南にあたり、
音において軋(あつ)、
すなわちきしる意であることに附会した説で、
字の初形ではない。
乙の形を最も明確に含むものは亂(乱)である。
亂の扁は糸架せの糸がもつれて、
上下より手を加えて解こうとしている形で、
「みだれる」意。
亂はそれに乙を加えてそのもつれを解くもので、
「おさめる」と読むべき字。
乙はへらの形で、
おそらく獣骨や魚骨を用いた骨べらの形。


by mteisi | 2019-02-15 07:44 | 語源で遊ぶ
萬葉集1302
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朝開 夕者消流 鴨頭草乃 可消戀毛 吾者爲鴨
朝咲き 夕は消ぬる 月草の 消ぬべき戀も 吾はするかも

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蜒野之 尾花茢副 秋芽子之 花乎■(葺)核 君之借廬
秋津野の 尾花刈り添へ秋萩の 花を葺かさね 君が假盧に



by mteisi | 2019-02-15 07:43 | 萬葉集
詩経558
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侯服于周 天命靡常        侯け周に服するは 天命常靡ければなり
殷士膚敏 裸將于京        殷の士の膚敏なる 京に裸將す
厥作■(示果)將 常服黼■(日口丁)  厥のかん將を作す 常に黼くを服す
王之藎臣 無念爾祖        王の藎臣 爾の祖を念ふ無からんや

by mteisi | 2019-02-15 07:42 | 詩経