2019年 02月 16日 ( 4 )
朝歌2月16日
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ももぞめのねずあおぐものぼかしぞら

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桃鼠青染め茫容有空

by mteisi | 2019-02-16 08:07 | 朝歌
萬葉集1303
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咲友 不知師有者 默然將有 此秋芽子乎 今視管本名
咲けりとも 知らずしあらば 默然もあらむ 此の秋萩を 見せつゝもとな

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寄山
秋去者 鴈飛越 龍田山 立而毛居而毛 君乎思曾念
秋されば 鴈飛び越ゆる 龍田山 立ちても居ても 君をしぞ思ふ



by mteisi | 2019-02-16 08:03 | 萬葉集
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イツ ふで・ここに
会意
筆の形と又(手)からなり、
筆を手にもつ意。
[説文]に「楚には之を聿と謂ひ、
呉には之を不律と謂ひ、
燕には之を弗と謂ふ」と、
各地の方言をしるす。
今は聿を筆に用いることはない。

by mteisi | 2019-02-16 08:03 | 語源で遊ぶ
詩経559
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無念爾祖 聿脩厥徳  爾の祖を念ふ無からんや 厥の徳を聿べ脩む
永言配命 自求多福  永く言に命に配し 自ら多福を求む
殷之未喪師 克配上帝 殷の未だ師を喪はざりしとき 克く上帝も配せり
宜鑒于殷 駿命不易  宜しく殷に鑒るべし 駿命易からず

by mteisi | 2019-02-16 08:02 | 詩経