2019年 02月 25日 ( 4 )
朝歌2月25日
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くもまきしつきのかゞやきそれふかし

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巻雲月明其之深妙

by mteisi | 2019-02-25 07:57 | 朝歌
萬葉集1312
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皮爲酢寸 穂庭開不出 戀乎吾爲 玉蜻 直一目耳 視之人故尒
はだすゝき 穂には吹き出ぬ 戀を吾がする 玉かぎるたゞ一目のみ 見し人故に

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冬雑歌
我袖尒 雹手走 巻隱 不消有 妹爲見
吾が袖に 霰たばしる 巻き隱し 消たずてあらむ 妹が見むため




by mteisi | 2019-02-25 07:53 | 萬葉集
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イン・エン・ウン まるい・かず
象形
鼎の上に口の部分が円いことを示す○邢を加えて、
円鼎であることを示す。
貝は鼎の形が変形したもの。
もと鼎数を数えることから、
員数の意となる。


by mteisi | 2019-02-25 07:53 | 語源で遊ぶ
詩経568
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牧野洋洋 檀車煌煌 駟■(馬原)彭彭 牧野洋洋たり 檀車煌煌たり 駟ゲン彭彭たり
維師尚父 時維鷹揚         維れ師尚父 時れ維れ鷹揚たり
涼彼武王              彼の武王を涼く
肆伐大商 會朝清明         肆に大商を伐ち 會朝清明なり 

by mteisi | 2019-02-25 07:52 | 詩経