2019年 03月 03日 ( 4 )
朝歌3月3日
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しらねずのしずかにくものひろがりて

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白鼠雨含靜雲翼々

by mteisi | 2019-03-03 07:55 | 朝歌
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イン・オン かくす・いたむ
形声
旧字は隱に作り、
声符は㥯。
㥯はイン(爫エヨ・かくす)の下に心を付けて、
憂え哀しむ意を示したものである。
インはもと神隠れをいう字であるから、
神梯の形(阝)を加えた隱が本義にあたる。
インの字形に含まれる工は、
巫祝の用いる呪具で、
左は呪具の工を、
右は祝禱を収める器の口(サイ)を手にもつ形である。
神の隠れるときには、
その工を呪具とする。
隠ります神を尋ねるときには、
左右の手を振り、
これを重ねて舞う。
その字が尋の字形になる。


by mteisi | 2019-03-03 07:53 | 語源で遊ぶ
萬葉集1318
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吾背子乎 且今且今 出見者 沫雪零有 庭毛保杼呂尒
吾が背子を 今か今かと 出で見れば 沫雪零れり 庭もほどろに

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足引 山尒白者 我屋戸尒 昨日暮 零之雪疑意
あしひきの 山に白きは 我やどに きのふのゆふべ 零りし雪かも



by mteisi | 2019-03-03 07:52 | 萬葉集
詩経574
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捄之■(阝而犬)々 度之薨薨  之を捄することジョウジョウたり 之を度すこと薨薨たり
築之登登 削屢憑憑     之を築くこと登登たり 削ること屢して憑憑たり
百堵皆興 ■(鼓咎)鼓弗勝   百堵皆に興り コウ鼓勝へず

by mteisi | 2019-03-03 07:49 | 詩経