2019年 03月 05日 ( 4 )
朝歌3月5日
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やまのはのうすくとけこむそらやわぎ

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山端溶入空為様和

by mteisi | 2019-03-05 07:42 | 朝歌
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ウ のき・おおきい
形声
声符は于。
于に大なるもの、
まがれるものの意がある。
宇宙の語は、
[荘子、斉物論]に
「日月に旁(そ)ひて宇宙を挟(さしはさ)む」とあり、
[淮南子、斉俗論]に
「徃古来今、之を宙と謂ひ、
四方上下、之を于と謂ふ」とみえ、
時間と空間をいう語とされる。

by mteisi | 2019-03-05 07:39 | 語源で遊ぶ
萬葉集1320
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誰苑之 梅尒可有家武 幾許毛 開有可毛 見我欲左右手二
誰が苑の 梅にかありけむ ここだくも 咲きてあるかも 見がほしきまでに

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來可視 人毛不有尒 吾家有 梅之早花 落十方吉
來て見ベキ 人もあらなくに 吾家なる 梅の初花 散りぬるともよし



by mteisi | 2019-03-05 07:38 | 萬葉集
詩経576
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肆不殄厥愠 亦不隕厥問  肆に厥の愠を殄たざるも 亦厥の問を隕さず
作■(木或)拔矣 行道兌矣 作ヨク拔たり 行道兌たり 
混夷■(馬兌)矣 維其喙矣 混夷ダツたり 維れ其れ喙たり

by mteisi | 2019-03-05 07:37 | 詩経