2019年 03月 07日 ( 4 )
朝歌3月7日
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くもゆきはおだやかにしてちをしめし

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雲行悠容雨聲潤土


by mteisi | 2019-03-07 07:39 | 朝歌
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ウ みずのみ・わん
形声
声符は于。
于にゆるくまがるものの意がある。
器腹のゆるやかな、
深みある器で、
盛水器・椀の類。
青銅器で作られるものは盂。

by mteisi | 2019-03-07 07:37 | 語源で遊ぶ
萬葉集1322
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詠黄葉
八田乃野之 淺茅色付 有乳山 峯之沫雪 寒零良之
八田の野の 淺茅色づく 有乳山 峯の沫雪 寒く零るらし

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詠月
左夜深者 出來牟月乎 高山之 峯白雲 將隱鴨
さ夜更けば 出で來む月を 高山の 峯の白雲 かくすらむかも



by mteisi | 2019-03-07 07:35 | 萬葉集
詩経578
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■(木或・ヨク)樸

芃芃ヨク樸 薪之■(木酉灬)之  芃芃たるヨク樸は 之を薪にし之をツむ
濟濟辟王 左右趣之      濟濟たる辟王は 左右之に趣く

濟濟辟王 左右奉璋  濟濟たる辟王は 左右璋を奉す
奉璋峨峨 髦士攸宜  璋を奉ずること峨峨たり 髦士の宜しき攸

by mteisi | 2019-03-07 07:34 | 詩経