2019年 03月 09日 ( 4 )
朝歌3月9日
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せんのごとかさねてしらくもはれすがし

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如線重引白雪晴清

by mteisi | 2019-03-09 07:48 | 朝歌
萬葉集1324
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寄露
咲出照 梅之下枝尒 置露之 可消於妹 戀頃者
咲き出照る 梅の下枝に 置く露の 消ぬべく妹に 戀ふるこの頃

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寄霜
甚毛 夜深勿行 道邊之 湯小竹之於尒 霜降夜焉
甚だも 夜更けてな行き 道の邊の ゆ小竹の上に 霜の零る夜を



by mteisi | 2019-03-09 07:44 | 萬葉集
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ウ まわる・さける・とおい
形声
声符は于。
于にゆるやかにまがるものの意がある。
それで道の迂曲するところを迂という。
迂回して人を回避すること。
また遠回りすることから迂遠の意となる。

by mteisi | 2019-03-09 07:44 | 語源で遊ぶ
詩経580
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追琢其章 金玉其相  其の章を追琢し 其の相を金玉にす
勉勉我王 綱紀四方  勉勉たる我王 四方を綱紀す 

旱麓
瞻彼旱麓 榛■(木苦)濟濟  彼の旱麓を瞻れば 榛コ濟濟たり
豈弟君子 干禄豈弟    豈弟の君子 禄を干むる豈弟

by mteisi | 2019-03-09 07:42 | 詩経