2019年 03月 11日 ( 4 )
朝歌3月11日
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あおぞらにかたまりのくもゝくもくと

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青虛雲塊黙々湧雲

by mteisi | 2019-03-11 07:44 | 朝歌
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ウ・オ からす・ああ・なんぞ
象形
烏の形。
死んだ鳥の形であろう。
金文の字形は、
ほとんど生気を失ったもので、
鳳・雚まどの象形的な表現とはかなり異なり、
いわゆる解羽の形であろう。

by mteisi | 2019-03-11 07:41 | 語源で遊ぶ
萬葉集1326
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吉名張乃 野木尒零覆 白雪乃 市白霜 將戀吾鴨
吉隱の 野木に零り覆ふ 白雪の いちしろくも 戀ひむ吾かも

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一眼見之 人尒戀良久 天霧之 零來雪之 可消所念
一目見し 人に戀ふらく 天霧らし 零り來る雪の 消ぬべく思ほゆ



by mteisi | 2019-03-11 07:40 | 萬葉集
詩経592
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清酒既載 騂牡既備  清酒既に載せ 騂牡既に備る
以享以祀 以介景福  以て享し以て祀し 以て景福を介にす

瑟彼柞■(木或) 民所燎矣 瑟たる彼の柞ヨク 民の燎く所
豈弟君子 神所勞矣    豈弟の君子は 神の勞する所

by mteisi | 2019-03-11 07:38 | 詩経