2019年 03月 12日 ( 4 )
朝歌3月12日
c0169176_07422885.jpg
am7:20

c0169176_07423105.jpeg
ふわふわのけのごとくものうかびおり

c0169176_07423455.jpeg
浮和孚羽如毛浮雲

by mteisi | 2019-03-12 07:44 | 朝歌
萬葉集1327
c0169176_07404508.jpeg
思出 時者爲便無 豊國之 木綿山雪之 可消所念
思ひ出づる 時はすべなみ 豊國の 木綿山雪の 消ぬべく思ほゆ

c0169176_07404730.jpeg
如夢 君乎相見而 天霧之 落來雪之 可消所念
夢の如 君を相見て 天霧し 零り來る雪の 消ぬべく思ほゆ




by mteisi | 2019-03-12 07:41 | 萬葉集
c0169176_07414120.jpeg
ウ あまごい
形声
声符は于。
[説文]に「夏の祭なり。赤帝に樂して、以て甘雨を祈るなり」とあり、
重文として羽に従う字を録し、
「或いは羽に従ふ。雩は羽舞なり」という。
しかし雨乞いに祈るときには、
「吁嗟」という声を発するので、
雩の字形はその声によるものとすべく、
羽舞とはその祭儀に羽を用いて舞うことをいうのであろう。

by mteisi | 2019-03-12 07:41 | 語源で遊ぶ
詩経593
c0169176_07395461.jpeg
莫莫葛藟 施于條枚  莫莫たる葛藟は 條枚に施へり
豈弟君子 求福不囘  豈弟の君子 福を求めて囘はず

思齊
思齊大任 文王之母  思に齊たる大任は 文王の母
思媚周姜 京室之婦  思に媚たる周姜は 京室の婦
大姒嗣徽音 則百斯男 大姒徽音を嗣ぎ 則ち百斯の男あり

by mteisi | 2019-03-12 07:40 | 詩経