2019年 03月 16日 ( 4 )
朝歌3月16日
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ひかりありくろくもありてあおつよし

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有光黑雲虚色強靑

by mteisi | 2019-03-16 07:49 | 朝歌
萬葉集1331
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寄花
我屋戸尒 開有梅乎 月夜好美 夕々令見 君乎社待也
我やどに 咲きたる梅を 月夜よみ 夕々見せむ 君をこそ待て

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寄夜
足檜木乃 山下風波 雖不吹 君無夕者 豫寒毛
あしひきの 山のあらしは 吹かねども 君無き夕は かねて寒しも



by mteisi | 2019-03-16 07:45 | 萬葉集
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エイ みちる
会意
盈の上部のコと皿(べい)からなる。
コは坐している人の膝の肉が、
ゆたかにあらわれている形。
皿は盥盤の形。
盥に人が坐して、
あふれるようなさまをいう。

by mteisi | 2019-03-16 07:45 | 語源で遊ぶ
詩経597
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作之屏之 其陶其翳      之を作し之を屏するは 其の菑其の翳
脩之平之 其灌其■(木列)   之を脩め之を平ぐるは 其の灌の其木レイ
啓之辟之 其■(木聖)■(木居) 之を啓き之を辟くは 其のセイ其キヨ
攘之剔之 其■(厭木)木柘   之を攘ひ之を剔るは 其のエン其の柘 
帝遷明徳 串夷載路     帝明徳に遷り 串夷載ち路す
天立厥配 受命既固     天厥の配を立つ 命を受くる既に固し 

by mteisi | 2019-03-16 07:44 | 詩経