2019年 04月 10日 ( 4 )
朝歌4月10日
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ちをしめすあめおとすくもしろとねず

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土潤降雨白而鼠雲

by mteisi | 2019-04-10 08:07 | 朝歌
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オウ・オク おく・ふかい
会意
宀と■(米の縦棒の頭が曲がった形・ベン)と廾からなる。
宀は廟屋をあらわし、
ベンは膰肉(祭肉)。
大に書く廾は両手をあらわし、
ベンと廾で祭肉を供える形。
奥とは肉を供えて祭る場所、
室の西南隅がその祀所とされた。
それで奥に奥所、
奥深い所の意がある。

by mteisi | 2019-04-10 08:00 | 語源で遊ぶ
萬葉集1356
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朱引 秦不經 雖寐 心異 我不念
あからひく 肌も觸れずて 寐たれども 心をけには 我が思はなくに

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伊田何 極太甚 利心 及失念 戀故
いでなにか ここだ甚だ 利心の 失するまで思ふ 戀故にこそ



by mteisi | 2019-04-10 07:59 | 萬葉集
詩経622
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誕我祀如何        誕なり我が祀如何
或舂或揄 或簸或蹂    或は舂し或は揄し 或は簸し或は蹂す
釋之叟叟 烝之浮浮    之釋ぐこと叟叟たり 之を烝すこと浮浮たり
載謀載惟         載ち謀り載ち惟ふ
取蕭祭脂 取羝以■(車犮)  蕭を取り脂を祭り 羝を取り以ハツす
載燔載烈 以興嗣歳    載ち燔し載ち烈し 以て嗣歳を興す

by mteisi | 2019-04-10 07:58 | 詩経