2019年 04月 13日 ( 4 )
朝歌4月13日
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くもどっとしらなみふるわせあおいそら

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白雲青空微々白波

by mteisi | 2019-04-13 07:54 | 朝歌
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オン・イン おと・ね
会意
言と一からなる。
言の下部は祝禱をい収める器の口・サイであるが、
その中に一を加えて、
器中に自鳴の音を発することを示す。
言は神に告げ祈り、
また誓約するときに、
もし偽りがあるときは神罰を受けるという、
自己詛盟が行われるが、
このようにして祈り、
神の反応があるときには、
「神の音なひ(訪れ)」としての暗示があるとされ、
その「音なひ」を音という。


by mteisi | 2019-04-13 07:52 | 語源で遊ぶ
萬葉集1359
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垣廬鳴 人雖云 狛錦 紐解開 公無
垣ほなす 人は云へども 高麗錦 紐解き開けし 君にあらなくに

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狛錦 紐解開 夕谷 不知有命 戀有
高麗錦 紐解きあけて 夕だに 知らざる命 戀ひつゝやあらむ



by mteisi | 2019-04-13 07:51 | 萬葉集
詩経625
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肆筵設席 授几有緝御  筵を肆ね席を設け 几を授くる緝御有り
或獻或酢 洗爵奠斝   或は獻じ或は酢し 爵を洗ひ斝を奠く
タン醢以薦 或燔或炙  タン醢以て薦む 或は燔し或は炙す
嘉殽脾キャク 或歌或咢 嘉殽脾キャク 或は歌ひ或は咢す

by mteisi | 2019-04-13 07:50 | 詩経