2019年 05月 15日 ( 4 )
朝歌5月15日
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あおきそらやさしくつつむくもゝよう

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蒼空抱柔雲様靜遊

by mteisi | 2019-05-15 07:19 | 朝歌
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カイ もとめる
会意
篆文の字形は勹(人の側身形)と亡からなるが、
卜文・金文の字形は匕(か)に従い、
死者の残骨をよせあつめた形。
鄭重に葬られることのない死者の骨は、
怨霊として呪能をもつものであり、
これを用いて祈る呪儀を■(勹亡・丐)という。

by mteisi | 2019-05-15 07:16 | 語源で遊ぶ
萬葉集1391
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山髙苣 白露重 浦經 心深 吾戀不止
山ぢさの 白露しげみ うらぶるる 心も深く 吾が戀やまず

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湖 核延子菅 不竊隱 公戀乍 有不勝鴨 
港に さ根ばふ小菅 ぬすばはず 君に戀ひつゝ ありかてぬかも




by mteisi | 2019-05-15 07:15 | 萬葉集
詩経655
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鳳凰于飛 ■(歳羽)々其羽  鳳凰于に飛ぶ カイカイたる其の羽
亦傳于天 藹藹王多吉人  亦天に傳る 藹藹として王吉人多し 
維君子命 媚于庶人    維れ君子命じ 庶人を媚す

by mteisi | 2019-05-15 07:14 | 詩経