2019年 05月 31日 ( 4 )
朝歌5月31日
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しらくものひろがるそらからしろいあめ

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広々白雲落花白滴

by mteisi | 2019-05-31 07:35 | 朝歌
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ガイ そこなう・わざわい
会意
旧字は中の三線を棒が突き抜ける。
把手のある大きな針と口からなる。
口は祝禱を収める器のサイで、
この中に誓願や盟誓の文を入れる。
その祝禱の器であるサイを、
大きな針で突き刺して、
器中の祝禱の呪能を喪失させることをいう。
今の常用漢字の字形は針の先端を止めており、
針先がサイに届いていないから、
サイを害することが出来ない。

by mteisi | 2019-05-31 07:31 | 語源で遊ぶ
萬葉集1407
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里遠 眷浦經 眞鏡 床重不去 夢所見与
里遠み 戀ひうらぶれぬ まそ鏡 床のへさらず 夢に見えこそ

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眞鏡 手取以 朝々 雖見君 飽事無
まそ鏡 手に取り持ちて 朝な朝な 見れど君は 飽く事も無し


by mteisi | 2019-05-31 07:30 | 萬葉集
詩経671
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蕩之什
蕩蕩上帝 下民之辟  蕩蕩たる上帝は 下民の辟
疾威上帝 其命多辟  疾威なる上帝 其の命辟多し
天生烝民 其命匪諶  天烝民を生ず 其の命諶に匪ず
靡不有初 鮮克有終  初有らざる靡し 克く終有る鮮し

by mteisi | 2019-05-31 07:28 | 詩経