2019年 06月 08日 ( 4 )
朝歌6月8日
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しらねずのくもゐのそらにからすなく

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白鼠雲居鳴噪黑鳥 鼎

by mteisi | 2019-06-08 07:48 | 朝歌
萬葉集1411
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眞祖鏡 雖見言哉 玉限 石垣淵乃 隱而在■(女麗)
まそ鏡 見とも言はめや 玉かぎる 石垣淵の 隱りたる妻

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赤駒之 足我枳速者 雲居尒毛 隱徃序 袖巻吾妹
赤齣の 足掻早けば 雲ゐにも 隱り行かむそ 袖巻け吾妹



by mteisi | 2019-06-08 07:44 | 萬葉集
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カク いたる・おのおの
会意
夂と口からなる。
夂は上より降りてくる足先の形で、
神霊の下降することを示す。
口はサイで、
祝禱を収める器の形で、
祝詞で祈ることをあらわす。
祝禱して神に祈り、
それに応えて神霊が降り来ること、
すなわち「格(いた)る」が字の原義。

by mteisi | 2019-06-08 07:44 | 語源で遊ぶ
詩経675
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文王曰咨 咨女殷商    文王曰く咨 咨女殷商
天不湎爾以酒 不義從式  天不湎爾以酒 不義從式 
既愆爾止 靡明靡晦    既に爾の止を愆り 明靡く晦靡く
式號式呼 俾晝作夜    式て號し式て呼す 晝をして夜と作さしむ

by mteisi | 2019-06-08 07:42 | 詩経