2019年 07月 01日 ( 4 )
朝歌7月1日
朝歌7月1日_c0169176_07174630.jpg
am6:33

朝歌7月1日_c0169176_07175039.jpeg
かすみぐもまろきやわぎもみせており

朝歌7月1日_c0169176_07175497.jpeg
白霞円雲面相柔也 鼎

by mteisi | 2019-07-01 07:19 | 朝歌
萬葉集1423
萬葉集1423_c0169176_07153694.jpeg
面忘 何有人之 爲物焉 言者爲金津 繼手志念者
面忘れ 如何なる人の するものぞ 吾はしかねつ 繼ぎてし思へば

萬葉集1423_c0169176_07153994.jpeg
不相思 人之故可 璞之 年緒長 言戀將居
相思はぬ 人の故にか あら玉の 年の緒長く 吾が戀ひ居ろむ



by mteisi | 2019-07-01 07:16 | 萬葉集
樂_c0169176_07164337.jpeg
ガク・ラク・リョウ・ゴウ おんがく・たのしむ・ねがう
象形
旧字は樂に作り、
柄のある手鈴の形。
もと舞楽のときにこれを振って、
その楽音をもって神を楽しませるのに使用した。

by mteisi | 2019-07-01 07:16 | 語源で遊ぶ
詩経685
詩経685_c0169176_07142206.jpeg
視爾友君子 輯柔爾顔 不遐有愆 爾の君子を友とするを視るに 爾顔を輯柔す 愆有るに遐からざらんや
相在爾室 尚不愧于屋漏     爾の室に在るを相るに 尚くは屋漏に愧ぢざれ
無曰不顯 莫予云覯 顯ならずして 予を云に覯ること莫しと曰ふこと無かれ
神之格思 不可度思 矧可射思  神の格る 度る可からず 矧や射ふ可けんや

by mteisi | 2019-07-01 07:15 | 詩経