2019年 07月 04日 ( 4 )
朝歌7月4日
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けさもまたかすみのそらになりにけり

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今朝又成加寿美空 鼎

by mteisi | 2019-07-04 07:25 | 朝歌
萬葉集1426
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相見者 千歳八去流 否乎鴨 我哉然念 待公難尒
相見ては 千歳や去ぬる 否をかも 我や然思ふ 君待ちかてに

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振別之 髪乎短弥 春草乎 髪尒多久濫 妹乎師僧於母布
振分の 髪を短かみ 春草を 髪にたくらむ 妹をしぞ思ふ



by mteisi | 2019-07-04 07:20 | 萬葉集
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カツ・カイ わる・さく・そこなう
形声
声符は害。
害は把手のある大きな針で、
祝禱を収める器のサイを突き刺し、
祝禱の呪能を害する意。

by mteisi | 2019-07-04 07:20 | 語源で遊ぶ
詩経687
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荏染柔木 言緡之絲      荏染たる柔木は 言に之に絲を緡す
溫溫恭人 維徳之基      溫溫たる恭人は 維れ徳の基
其維哲人 告之話言 順徳之行 其れ維れ哲人は 之に話言を告ぐれば 徳に順ひて之れ行ふ
其維愚人 覆謂我僭      其れ維れ愚人は 覆て我を僭と謂ふ
民各有心           民各心有り

by mteisi | 2019-07-04 07:19 | 詩経