2019年 07月 18日 ( 4 )
朝歌7月18日
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ねずぐものすきまにかすかあおみえて

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厥雲間隙靑微望見 鼎

by mteisi | 2019-07-18 08:01 | 朝歌
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カン つつしむ・あえて
象形
金文の字形は、
杓で鬯酒(香りのついた酒)をくみとり、
儀礼の場所を清める灌鬯の儀礼を示す。
その鬯酒を酌む形を字形化したもの。


by mteisi | 2019-07-18 07:58 | 語源で遊ぶ
萬葉集1439
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花細 葦垣越尒 直一目 相視之兒故 千遍嘆津
花づはし 葦垣越しに ただ一目 相見し子故 千度歎きつ

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色出而 戀者人見而 應知 情中之 隱妻波母
色に出でて 戀ひば人見て 知りぬべし 心のうちの 隱り妻はも

by mteisi | 2019-07-18 07:53 | 萬葉集
詩経699
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瞻彼中林 ■(生生)々其鹿  彼の中林を瞻れば シンシンたる其の鹿
朋友已譖 不胥以穀    朋友已に譖し 胥以に穀からず
人亦有言 進退維谷    人亦言ふ有り 進退維れ谷る

by mteisi | 2019-07-18 07:45 | 詩経