2019年 08月 18日 ( 4 )
朝歌8月18日
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ぼんやりのしろあおぐもかひろがりて

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凡遣白靑雲之広々 鼎

by mteisi | 2019-08-18 07:17 | 朝歌
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キ かえる・とつぐ・おくる
会意
旧字は歸に作り、
𠂤と止と帚からなる。
卜文と金文の字形は、
ただ𠂤と帚からなり、
字義はこれで考えることができる。
𠂤は脤肉の形。
軍が出行するとき軍社に祭った肉を脤という。
軍がこれを携行し、
駐屯地におくのを■(𠂤朿・シ)といい、
そのために舍を設けるときは官という。
凱旋のときは、
これを寝廟に供えて帰還の報告をする。
また箒は廟中を灌鬯して清めるときに、
酒をふりかけて用いる帚で、
■(宀帚・しん)は寝廟、
正殿を示す。
これによっていえば、
帰は軍が無事に帰還したことを、
寝廟に報告する儀礼をいう字。

by mteisi | 2019-08-18 07:14 | 語源で遊ぶ
萬葉集1468
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呉藍之 八塩乃衣 朝旦 穢者雖爲 益希將見裳
くれなゐの 八しほの衣 朝な朝な なれはすれども いやめずらしも

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紅之 深染衣 色深 染西鹿蚊 遺不得靏 
紅の 深染の衣 色深く 染みにしかば 忘れかねつる 



by mteisi | 2019-08-18 07:13 | 萬葉集
詩経927
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人亦有言 柔則茹之 剛則吐之 人亦言ふ有り 柔なるは則ち之を茹ひ 剛なるは則ち之を吐くと
維仲山甫 柔亦不茹 剛亦不吐 維れ仲山甫は 柔なるも亦茹はず 剛なるも亦吐かず
不侮矜寡 不畏疆禦 矜寡を侮らず 疆禦を畏れず

by mteisi | 2019-08-18 07:12 | 詩経