2019年 10月 17日 ( 4 )
朝歌10月17日
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つきしろくあおぞらきよきなくからす

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月清而白靑宙烏啼 鼎

by mteisi | 2019-10-17 07:55 | 朝歌
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キョ のこぎり
形声
声符は居。
古くは我といい、
我は鋸の象形字。
のち我は一人称代名詞になり、
形声字の鋸が作られた。

by mteisi | 2019-10-17 07:49 | 語源で遊ぶ
萬葉集1527
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大海二 立良武浪者 間將有 公二戀等九 止時毛梨
大海に 立つらむ 君に戀ふらく 止む時も無し

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牡鹿海部乃 火氣燒立而 燎塩乃 辛戀毛 吾爲鴨
志賀の海人の 煙燒き立てて 燒く鹽の からき戀をも 吾はするかも
 右一首或云石川君子朝臣作之

by mteisi | 2019-10-17 07:48 | 萬葉集
詩経946
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閔予小子之什
閔予小子
閔予小子 遭家不造 ■(女睘)々在疚  閔なるかな予小子 家の造らざるに遭ひ ケイケイとして疚に在り
於乎皇考 永世克孝         於乎皇考 永世克く孝
念茲皇祖 陟降庭止         茲の皇祖を念へば 庭に陟降す
維予小子 夙夜敬止         維れ予小子 夙夜敬す
於乎皇王 繼序思不忘        於乎皇王 序を繼ぎ思うて忘られず

by mteisi | 2019-10-17 07:46 | 詩経