2019年 10月 23日 ( 4 )
朝歌10月23日
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ねずのいろおゝきくひろげあめさそう

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鼠色天空雨滴引誘 鼎

by mteisi | 2019-10-23 07:38 | 朝歌
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ギョ・ゴ むかえる・ふせぐ・もちいる・つかえる
形声
声符は卸。
卸は古く午と卩に従う字で、
御の初文だった。
のち馭の字の義となり、
それで[説文]には馭をなお御の古文として録しているが、
御と馭はもと別字別義、
声が同じで混用してきたものである。
午は杵の形ともみえ、
また糸たばを拗じた幺の形にしるされるときもあるが、
それが御の初文。
御の初義は禦で呪儀を示す字。
その初儀は禁禦の御で、
道路でも呪儀を示すものである。

by mteisi | 2019-10-23 07:35 | 語源で遊ぶ
萬葉集1533
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淺茅原 苅り標刺而 空事文 所縁之君之 辭鴛鴦將待
淺茅原 假標さして 空言も 寄さえし君が 言をし待たむ

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月草之 借有命 在人乎 何知而鹿 後毛將相云
月草の かれる命に ある人を 如何に知りてか 後も逢はむといふ

by mteisi | 2019-10-23 07:34 | 萬葉集
詩経952
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爲酒爲醴 烝畀祖妣 以洽百禮 酒を爲り醴を爲り 祖妣に烝め畀へ 以て百禮に洽す
有■(食必)其香 邦家之光    ヘツたる其の香有り 邦家の光
有椒其馨 胡考子寧      椒たる其の馨有り 胡考の寧き
匪且有且 匪今斯今      且にのみ且れ有るに匪ず 今にのみ斯れ今なるに匪ず
振古如茲           振古茲の如し

by mteisi | 2019-10-23 07:33 | 詩経