2019年 12月 03日 ( 4 )
朝歌12月3日
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あけまえのそらにはほしとしろいくも

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明前空尒星十白雲 鼎

by mteisi | 2019-12-03 08:24 | 朝歌
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ク・ウ みはる・たのしむ・うれえる
形声
声符は于。
于に吁(ク)・訐(ク)の声がある。
[説文]に「目を張るなり」とあり、
驚いたときのさまをいう。
吁はそのとき発する驚きの声。
盱盱と連ねて用いることが多い。

by mteisi | 2019-12-03 08:22 | 語源で遊ぶ
萬葉集1572
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三嶋菅 未苗在 時待者 不著也將成 三嶋菅笠
三嶋菅 いまだ苗なれ 時待たば 着ずやなりなむ 三島菅笠

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三吉野之 水具麻我菅乎 不編尒 苅耳苅而 將乱跡也
み吉野の 水隈が菅を 編まなくに 刈りのみ刈りて 亂りなむとや

by mteisi | 2019-12-03 08:21 | 萬葉集
詩経990
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約■(車氐)錯衡 八鸞鶬鶬  約■(車氐)錯衡 八鸞鶬鶬
以假以享 我受命溥將   以て假し以て享す 我受を命けて溥く將く
自天降康 豊年穣穣    天自り康を降し 豊年穣穣たり
來假來饗 降福無疆    來り假り來り饗け 福を降すこと疆無し
顧予烝嘗 湯孫之將    予が烝嘗を顧みよ 湯孫の將るなり

by mteisi | 2019-12-03 08:20 | 詩経