2019年 12月 09日 ( 4 )
朝歌12月9日
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べにはだのそのうえのそらあおはるか

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紅肌其上淡青遙々 鼎

by mteisi | 2019-12-09 07:41 | 朝歌
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グウ・グ ひとがた・でく・ならぶ
形声
声符は禺。
禺は凝然たる姿の神像で、
そのように作られた「ひとかた」を偶という。
木偶・土偶・偶像のようにいう。


by mteisi | 2019-12-09 07:37 | 語源で遊ぶ
萬葉集1578
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直不相 相諾 夢谷 何人 事繁
直に逢はず あるは諾なり 夢にだに 何しか人の 言の繁けむ

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烏玉 彼夢 見繼哉 袖乾日無 吾戀矣
ぬば玉の その夢にだに 見え繼ぐや 袖乾る日無く 吾は戀ふるを


by mteisi | 2019-12-09 07:36 | 萬葉集
詩経996
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受小球大球 爲下國綴旒 何天之休 小球大球を受け 下國の綴旒と爲り 天の休を何ふ
不競不絿 不剛不柔   競せず絿せず 剛ならず柔ならず
敷政優優 百祿是遒   政を敷くこと優優として 百祿是れ遒る

by mteisi | 2019-12-09 07:35 | 詩経