2019年 12月 24日 ( 4 )
朝歌12月24日
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あさぞらはねずひといろになくからす

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今旦鼠天烏鳴一聲 鼎

by mteisi | 2019-12-24 08:03 | 朝歌
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ケイ まど・あきらか
象形
窻の形。
窻(窓)は地下の室に冏のある形。
古く黄土地帯では、
室は地下、
あるいは半地下式の土室に近いもので、
木の格子をを加えた窻から光をとった。
それで明の初文は朙に作り、
冏から月光の入る形。

by mteisi | 2019-12-24 08:01 | 語源で遊ぶ
萬葉集1593
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得菅二毛 今毛見壯鹿 夢耳 手本纒宿登 見者辛苦毛
うつゝにも 今も見てしか 夢のみに たもとまき寝と 見れば苦しも

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立而居 爲便乃湯時毛 今者無 妹尒不相而 月之經去者
立て居て すべのたどきも 今は無し 妹に逢はずて 月の經ゆけば

by mteisi | 2019-12-24 08:00 | 萬葉集
蘇東坡6
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江上看山  江上にて山を看る
船上看山如走馬  船上山を看れば走馬の如く
倐忽過去數百羣  倐忽として過ぎ去る數百羣
前山槎牙忽變態  前山は槎牙として忽ち態を變じ
後嶺雑沓如驚奔  後嶺は雑沓して驚奔するが如し
仰看微徑斜繚繞  仰いで微徑を看れば斜めに繚繞たり
上有行人髙縹渺  上に行人有り髙うして縹渺たり
舟中擧手欲與言  舟中手を擧げて與に言はんと欲すれど
孤帆南去如飛鳥  孤帆南に去って飛鳥の如し

by mteisi | 2019-12-24 07:59 | 蘇東坡