2020年 01月 03日 ( 4 )
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ケイ・キョウ 
会意
キュウと卯からなる。
キュウは𣪘の初文。
卯は二人が対坐する形。
盛食の礼器である𣪘を中において、
その左右に人の相向って席に即くこと。
キをはさんで相向かって饗食する形は卿で、
饗宴の儀礼に与る人を卿という。

by mteisi | 2020-01-03 08:24 | 語源で遊ぶ
朝歌1月3日
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ぼんやりとかすみのそらにてはじまりて

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霞空凡槍一日始動 鼎


by mteisi | 2020-01-03 08:23 | 朝歌
萬葉集1603
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中々二 黙然毛有申尾 小豆無 相見始而毛 吾者戀香
なかなかに 黙然もあらまし あづきなく 相見そめても 吾は戀ふるか

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我妹子之 咲眉引 面影 戀而本名 所念可毛
吾妹子が 笑まひ眉引 面影に かかりてもとな 思ほゆるかも

by mteisi | 2020-01-03 08:21 | 萬葉集
蘇東坡16
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南箕與北斗  南箕と北斗と
乃是家人器  乃ち是れ家人の器
天亦豈有之  天亦た豈之有らん
無乃遂自謂  乃ち遂に自ら謂ふ無からんや
迫觀知何如  迫り觀れば何如なるを知らんや
遠想偶有似  遠くより想へば偶々似たる有り
茫茫不可曉  茫茫として曉る可からず
使我長歎喟  我をして長へに歎喟せ使む

by mteisi | 2020-01-03 08:08 | 蘇東坡